ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

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一番勉強できるのは…

学んだ事を定着させるのに一番良いのは、他人に学んだ事を教える事ではないでしょうか。

昨日は部下にコーチング講座実施しました。
大変好評で、直ぐにも仕事にいかしてくれそうです。

上手くワークを挿入できなかったので、80点かな。
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by taka0030027 | 2011-10-18 07:42 | コーチング

答えは自分の心の中

自分で考えたアイディア
上司からの指示
どちらがより真剣に取り組めますか?

自分で考えたから積極的にできる。
自分で考えたから責任を持ってできる。
自分で考えたから諦めずにできる。

相手の心から答えを引き出してあげよう。
相手の可能性を信じて。
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by taka0030027 | 2011-10-14 23:18 | コーチング
話す時に相手に与える影響力を数値に表すと

55%が視覚情報
38%が聴覚情報
7%が言語情報

というのがメラビアンの法則と言われています。
実はかなりの曲解があるらしいと、声を大にしている人が結構いますね。

当たっているとも外れているとも言えますね。
恐らく「時間」が影響すると思います。

講演会、プレゼンテーションなど、ある程度長い時間話す時は「言語情報」が7%なワケがないでしょう。一番大事なのは「話の内容」ですよね。

では、ピザを配達にくるアルバイト君の「話す事の内容」にどれだけの内容が必要ですか?
「おまたせしました」「ありがとうございます」を真剣に聴きますか?
何よりクレームがつくのは「態度が悪い」ですよね。

挨拶など、話す時間が短い程、メラビアンの法則は当たっているとも言えませんか?

何事も角度を変えて観てみる事は大事ですね。
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by taka0030027 | 2011-10-10 21:18 | コーチング

"WHY"の使い方

「モノ」や「コト」に"WHY"を使うと「カイゼン」になり
「ヒト」に"WHY"を使うと「詰問」になる…という事でないだろうか。

使い方が難しい"W"だ。
でも正しく使うと、良い仕事ができる。
さらなる勉強が必要だ。
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by taka0030027 | 2011-10-09 21:37 | コーチング
部下には考えさせて、能力を引き立つ。
上司からは指示を受け、できなければ非難される。

上司はコーチングを身につけていないのだからやむなし。
でも、誰かがこの濁流の様な状態を受け止めなければコーチングは定着しない。

あえて濁流を起こす。
流れがきれいになった時は、会社が今よりずっと強くなる。
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by taka0030027 | 2011-10-05 23:13 | コーチング

アイコンタクト

「どうしたら礼儀正しいと言われる?」

こう質問すると
「元気良く挨拶する」
「笑顔で応対する」
こういう答えは簡単に出てくるのですが、

「しっかりアイコンタクトをする」
と言える人は少ないのではないのでしょうか?

相手の存在を認める
相手に関心がある

アイコンタクトにはそういう気持ちを乗せられますね。

お客様相手だけではなく、
上司に、部下に、
全ての人に

「相手の存在を認めるアイコンタクトを!」
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by taka0030027 | 2011-10-03 12:59 | コーチング

やる気を引き出す質問

×過去質問~「なんでやらなかった?」
○未来質問~「どうやったらできる?」
 *「Why(なんで)」は厳禁

×否定質問~「どうして覚えないんだ?」
○肯定質問~「いつまでに覚えられる?」
 *「Not(~ない)」は厳禁

「No "NOT", NO "WHY"」
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by taka0030027 | 2011-10-02 10:14 | コーチング

「どちらが先?」

「成果」と「報酬」どちらが先?
仕事をして良い成果を上げたから、
給料、ボーナスが増える、昇格するもの。

「信頼」を築く時
先に自分から相手を信頼するか。
先に相手が信頼してくれるから信頼するか。
~「信頼」を「先に築きたい」と思ったほうから「信頼」するものでは?

「良い挨拶」を交わす時
先に自分から良い挨拶をするか。
先に相手が良い挨拶をしてきたから、自分も良い挨拶で返すのか。
~先に良い挨拶をする人の方が「人として上」では?
でも縦社会では「役職は下」かも。
「役職が上」で「挨拶が先」にできる人は、「できた人」だなと思う。
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by taka0030027 | 2011-10-01 18:14 | コーチング