ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3273ページ
ナイス数:74ナイス

ゴールデンスランバー (新潮文庫)ゴールデンスランバー (新潮文庫)
先にDVDを観ているのだが、「20年後」以外ははほぼ映画と変わらない。 ハラハラしながら人との繋がりを軸に進んでいくストーリーはグイグイ引き込まれる。 広瀬川、八乙女、東二番丁通りなど、仙台に移ってきて「実感」できるようになった。 伊坂さんの作品によって「仙台」に引き寄せられたのかな…
読了日:06月27日 著者:伊坂 幸太郎
SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術
とても役に立つレベル、お奨めです。 他人にされたくない事はしない。 他人にして欲しい事をする。 上手くなくてもいいからどんどん書き進める方が良い。 インプットの為の「ネタ帳」を作ろう。 それはツイッターへの投稿でもOK。 まずは上記3点を実行しよう。
読了日:06月24日 著者:樺沢紫苑
99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
KISSの法則は実践したい。長くないと中身が無いという強迫観念かを捨てよう。
読了日:06月22日 著者:河野 英太郎
おかみのさんま 気仙沼を生き抜く魚問屋3代目・斉藤和枝の記録 (日経WOMAN選書)おかみのさんま 気仙沼を生き抜く魚問屋3代目・斉藤和枝の記録 (日経WOMAN選書)
気仙沼って地名ぐらいしかしらなかった。 あの日以来、宮城県の海沿いの街で津波の影響を受けた街だとは分かったが、まだまだ知らない街だった。 日本でも有数の漁港である魚問屋の3代目から元気がもらえる本。 人が大事であること。 背中を伸ばすこと。 変化することが大事なこと。 こだわりを捨てることも必要になることがあること。 物が人を豊かにするわけじゃないのですね。 人が人を豊かにするのですね。
読了日:06月20日 著者:斉藤 和枝
動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)
感情をコントロールするヒントが読みやすく並んでいます。目新しい事は多くは無いかもしれないが、サンクチュアリ出版らしい空気感が心地良い本です。心が疲れた時にまた読んでみたい。
読了日:06月18日 著者:池田貴将
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
大ブレイクする前に書籍を読んだのだが、今回はオーディオブックで聞いた。AKBのメンバーの一人が朗読をしていたが、違和感なく聞けた。でもやはりこの本から「マネジメント」への壁は高い(^^;;
読了日:06月15日 著者:岩崎 夏海
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
自分が病などで「死が確定」したらどう生きるか考えさせられる。穏やかに生きられればと思う。今できるかは自信がないが…この話って、映画版「フィッシュストーリー」に繋がってます?w
読了日:06月13日 著者:伊坂 幸太郎
野球のメキキ 観戦力が高まる本野球のメキキ 観戦力が高まる本
昨年の「見立て」を読み終わった時に、毎年出版されないかなと思ったのだか、やっぱり出ました。野球を見るのが楽しくなる本です。ぜひ来年も。
読了日:06月11日 著者:野村 克也
夜の国のクーパー夜の国のクーパー
今まで読んだ伊坂さんの作品の中で、一番「ファンタジー」だった。 短編でも長編でも、広げてはきちんと繋げてくれるので、モヤモヤせず安心して読めます。いろんなテーマが散りばめられていますね。
読了日:06月11日 著者:伊坂 幸太郎
PKPK
中編が程良い長さで気軽に読みやすい。どれも短編ドラマになりそうな分かりやすい話ではあるが、「密使」だけは映像化は勘弁ですw
読了日:06月04日 著者:伊坂 幸太郎
ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命
会社を巻き込んでできるとは思えないので、初めてはみたものの様子見状態。自分がいる飲食店業界の人材が動く様になるのはかなり先のような気がする。会社がからむ部分は飛ばした。今後の日本での定着を楽しみにする。
読了日:06月02日 著者:樺沢紫苑 島青志

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
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# by taka0030027 | 2012-07-01 21:23 | 読書

バスの運転手

5歳の頃の憧れの職業は「バスの運転手」でした。

幼稚園には路線バスを利用して通園していたので、
毎日運転手さんの仕事振りを見ていたわけです。

多くの人々を「目的地」まで運び、感謝される。
そんな姿に憧れたのだと思います。

40年が経ち、なんとなくその憧れに近づいている気がします。
但し、そのバスは目に見える物ではありません。

人それぞれが、違う目標に向かう。
乗ってくる所も降りる所も違う。
「仕事」の目標は同じかもしれないが、
「人生」の目標は違うはず。
でも、共通しているのは「前を向いている」こと。
そんな人たちを運んでいく・・・

今はまだ速度が遅かったり、回り道をしたり、
時には進めなくなることもあるけれど、
もっと早く目的地まで運べるようになる。
それが自分の「目的地」

ところで・・・
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# by taka0030027 | 2012-06-20 23:13 | コーチング
5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2391ページ
ナイス数:39ナイス

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
「これやってみよう」と思えるネタがあります。 仕事を工夫することは必要、良いヒントなので、たまに読み返してみよう。
読了日:05月29日 著者:河野 英太郎
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?
「承認」ってなんだろうと考えた。 イコール「褒める」ではない、含まれるが。 日常できる承認は「労い」だと思い実践している。 「おつかれさま」「しっかりできたな」 私がいる飲食店業界は「承認の欲求不満」な人が集まる。 有名な学校を優秀な成績で卒業したとか、 簡単に取れない資格・免許を持っているとか、 長い年月で身に付けた技術があるとか、 そのような人はまれである、自分もそうである。 学校に通う頃から「承認不足」が続いており、 モチベーションが上がらない人生を過ごしている人も多いだろう。 一般に日本人は
読了日:05月27日 著者:太田 肇
フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
4話の短編、そのうち2話が映画化されているのだから、お得感があるw共通するのは「最後がモヤモヤしない」こと。ホッとしたり、切なくなったり、痛快だったりと違うのだが、全てが繋がる上でなんとなくと言うか難しくなくメッセージがこめられている。フィッシュストーリーの映画は、この原作も良いが、映画は痛快だったな。
読了日:05月26日 著者:伊坂 幸太郎
日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術
オーディオブックで購入。 柳井会長に「しつこい!」と言わせる…ということですね。 一人じゃできないを肯定的に言うと「周りを巻き込む」ということですね。
読了日:05月23日 著者:田中雅子
采配采配
全力で、最善を尽くす事が大事ということ。 徹底的に任せる事は良いリーダーの条件、但し責任は押し付けない。
読了日:05月15日 著者:落合博満
盲導犬のんのんのかたみ (「朝のときめく読書」シリーズ)盲導犬のんのんのかたみ (「朝のときめく読書」シリーズ)
オーディオブックで購入。 車の中で聞きました。 著者自ら朗読とは豪華というか、意外というか。 普通に泣けます、というか子供には泣いて欲しいです。
読了日:05月13日 著者:志茂田 景樹
参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」
上司と部下の間に必要な事は「信頼」だ。信頼を構築する為には任せる約束を守る良く見るこれらの事が大事だ。任せる事が、やる気と責任感を産む。野球界も会社も一緒。出来てるから強かったドラゴンズ。出来ない会社は弱い。強い会社を作る為に任せて、約束を守って、しっかり見る。実行する。
読了日:05月09日 著者:森 繁和
今日から仕事が変わる NLP7つの秘訣―苦手意識がなくなる!なりたい自分になれる!今日から仕事が変わる NLP7つの秘訣―苦手意識がなくなる!なりたい自分になれる!
NLPを仕事に活かす事が理解しやすい本だった。 NLPを勉強した人にとっては具体例で、学んだことをどのように活かすかが分かる。 仕事で躓いた時に読み返してみよう。
読了日:05月08日 著者:白石 由利奈
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
仕事をしない…には二通り、仕事ができない仕事が続けられない仕事を続けてもらうにはどうすれば良いかということ。きちんと承認すること仕事に目に見えるゲーム性を持たせること。人と人が良い関係で仕事するには、王道だろうなと思う。
読了日:05月08日 著者:石田 淳
「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
オーディオブックで何度も聞いたのだが、頭に残らなかった。聞いている時は不快ではなかったのだが。書籍で改めて読んでみたい。
読了日:05月08日 著者:ジェームズ アレン
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
オーディオブックで聞きました。自分は努力が足りないな。「ベスト」ではなく「パーフェクト」を目指す… しっかり覚えておこう。
読了日:05月04日 著者:稲盛和夫

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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# by taka0030027 | 2012-06-02 15:13 | 読書
自分が飲食店の店長を仕事として選んだ理由の一つは、常に上司と顔を会わせる必要が無いからだった。
前職を辞めた原因は上司が許せない人間だったから。
そういう面では、一国一城の主としての店長の仕事は自分に向いている…はずたった。

ところが大きな誤算があった。
「承認」が圧倒的に不足するのだ。
机を並べていないと「ごくろうさん」が欠乏するのだ。
褒められ続けたいわけではないのだ。
与えられた仕事を完了させる、そこに「ごくろうさん」が無いために承認不足になるのだ。

加えて、要件があればメールなり電話があるのだが、わざわざ「ごくろうさん」を言う為などに時間を割かないわけで、電話やメールはほぼマイナスから、良くてプラマイゼロの指示。電話やメールがあるだけでマイナスな気分になるプログラムが発動するのだ。

承認不足は自己満足を追い求める方向に向かってしまう。
本来そうでは無いにもかかわらず、利己的な人間に見られる様になる。
そうしてモチベーションを下げていくのである。

自分は「承認」を大事にしたい。
仲間が救われる「お疲れさま」を発したい。
電話、メール、巡回が「嫌だと感じられる」リーダーより、「元気ややる気をくれる」リーダーになる。
自分が「承認」の欲求不満であってもだ。
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# by taka0030027 | 2012-05-29 19:04 | コーチング

4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1650ページ
ナイス数:20ナイス

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
プライド、苦悩、恐怖。新聞を作り、輸送し、配達する人々の生々しい感情が溢れてくる。伝えるプロが書く文章なので大変読みやすいのに、なかなか読み進まない。まるで自分の脳が擬似体験しないように防御しているかのようだった。共感すらできない、ただ受けとめるだけ。それでも読んで良かった。
読了日:04月30日 著者:河北新報社
結果を出しながら人を育てる上司の魔法結果を出しながら人を育てる上司の魔法
3冊目の著書、ブレは無い。 それぞれの項目のタイトルと、項目の最後にある「check」を読み返すと復習できる。 人とのかかわり方で大事なことが、職場の上司部下の関係でも大事である。 本格的に著者が学んだかはかかれていないが、コーチングのスキルがふんだんに出てくる。体験から身に付けたものだろうか。 著者のようなドラマチックな仕事を目指したい。
読了日:04月27日 著者:黒岩 禅
部下を持つ人のコーチング入門部下を持つ人のコーチング入門
職場内で人間関係を良好にするスキルが満載。 コミュニケーションを軽視しない事、 コミュニケーションは「受け手」がどう捉えるかが問題。 「話すこと=コミュニケーション」ではない。 部下の話を真剣に聴けるよう、実践していこう。
読了日:04月24日 著者:伊藤 守
脳と言葉を上手に使う NLPの教科書脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
分かりやすい。実際にセミナーで話している様な例え、イラスト、色使い、どのページと関連しているか、工夫が散りばめられている。初めての人が、NLPとはどういうモノか知るには最適、習ったことを復習するにも良かった。NLPに興味がある人が身近にいたら、先ずは読んで貰いたい一冊。
読了日:04月21日 著者:前田 忠志
仙台ぐらし仙台ぐらし
半年ほど前に「ゴールデン・スランバー」のDVDを借りた。 その日にケーブルテレビで偶然「重力ピエロ」を見た。 その時にすでに仙台に引き寄せられていたのだと、今なら思える。 その著者の伊坂幸太郎氏のエッセイ。 小説ではなんとなく心のダークサイドとかを扱っている様な感じを受けていたが、エッセイではとてもほのぼのしているというか、心の弱さすらさらけ出して笑いにしているのは以外だった。 気になる作家の一人になりました。
読了日:04月18日 著者:伊坂 幸太郎
売れ続ける理由~一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法売れ続ける理由~一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法
羨ましい。 従業員を、お客様を、家族を幸せにする事に、時間を惜しんで仕事ができることは素晴らしい。 せっかく仙台に移り住んだのだから、実際に行ってみる。 名物の秋保おはぎ、惣菜を食べてみる。 そして従業員の幸せそうな働きぶりを感じてきたい。
読了日:04月10日 著者:佐藤啓二
話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン
NLP版「もしドラ」です。NLPのスキルの中から「聴くスキル」をドラマ仕立てで学べる本。分かりやすいことこの上ない。そのうち漫画とかドラマになりそうですね。
読了日:04月03日 著者:松橋 良紀

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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# by taka0030027 | 2012-05-01 20:02 | 読書

仲間とチーム

仕事上で「上司」となる事が、どれだけ「偉い」のだろうか?
少し責任範囲が広くなっただけで、「人として」差があるか? 無い。
むしろ今の部下が上司になるかもしれないし、会社の外に出て、自分より社会に貢献するかもしれない。
「人として」の価値には差が無い。

応援する。
気づいてもらう。
考えて実践してもらう。

「上司は部下の為にいる」
貫きたい。
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# by taka0030027 | 2012-04-03 22:36 | コーチング

I LOVE 函館、THANKS 函館!

函館での勤務が終わりました。
辞令が正式に出る迄は形式上担当ですが(^^;;

店長だけでなく、アルバイトの皆さんからも別れを惜しむ声を聞く事ができ、寂しくも嬉しかったです。

結婚して直ぐに来て、役職が上がったばかりで、しかも仲間もみんな一人前には程遠く、がむしゃらに走った一年目。
今となっては良い思い出です。
抜擢を受けて函館を卒業した若者達もいれば、
マンネリから再生しつつあるベテランもいます。
数年後に「あの時の函館はすごかった」と言われたいものです。
そんな自分も「函館卒業」です。

TwitterやFacebookで、知り合った素敵な人達との交流は楽しかった。
趣味があう人、接点を持つことが想像できないような人、皆さんと知り合えて良かった、 函館人最高!

コーチングとNLPの勉強を始めて、学びの仲間が沢山できた事も、大きな財産です。

住まなかったら知らなかっただろう函館の素晴らしさは、外様だからこそ気づいたのかもしれません。

人生の分岐点となった4年間。
成長と進化の出発点。
魂の故郷。

ありがとう函館!

明日、旅立ちます。
人生の次のステップへ。
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# by taka0030027 | 2012-03-11 19:43 | 函館カレー番長への道

人生の転機

この春、仙台に異動です。
新たなる挑戦であり、
大いに見聞を広げられる機会です。

距離が離れてしまう友人がいるのは事実ですが、「空は繋がっている」ので、「別れ」ではないと思っています。

札幌や函館の友人には、仙台やその周辺に何があるのかを、紹介しようと思います。

仙台では文化、食や気質など今までも気にしてきた事はもちろん、
今まで以上に「歴史」を感じてみようと思います。
川崎に一年半住んだことはありますが、人生の殆どを、「新しい土地」である北海道で暮らしてきただけに、歴史を体感で感じる機会は少なかった。
そういう部分を大いに刺激しょうかと。

もちろん、仕事量も今までの二倍、責任は四倍かと思っています。

学びの機会も、仙台になれば増えるでしょうし、東京も行動範囲となりますので、積極的に足を運んで、人間としての積極的大きな成長の時期となるはずです。

自分が大きく成長するきっかけとなった函館を離れることは寂しいです。
多くの人と触れ合い、飛躍的に成長できたこの土地を「第二の故郷」とも「魂の故郷」とも呼べます。

残りの日々を、函館への感謝を伝えて、春からのスタートラインに立つ準備をします。
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# by taka0030027 | 2012-02-26 18:23
プレゼントを貰う
プレゼントをあげる

どちらが嬉しいですか?

決まってるよ、貰う方が嬉しいさ…
そう思う人が多いし、間違っているわけでも、悪でもないです。

プレゼントをあげる、
そして喜んだ顔を見る、使って貰う、美味しく食べてもらう。
その方が嬉しいという人も少なからずいるだろうなと、
最近思う様になりました。

仕事で上司に褒められる事、
嫌じゃないですよね、嬉しいですよね。
正しく「承認欲求」が満たされるわけですよね。

では部下を褒める事は嬉しいですか?
私はとても嬉しいです。
現状、褒める事と褒められる事の割合は999対1ですから、
褒める事が楽しくないと、仕事が楽しめないわけです。

褒める事が楽しいという事は、甘やかすとイコールではありません。
むしろ「褒めない人」より、何が良かったか、何が悪かったかがはっきりしています。
良かった=褒める、悪かった=指導する、時には真剣に叱る。

自分は褒められてもなんかしっくりこないのは、
子供の頃から褒められた経験が殆ど無いからでしょう。
「労い」さえあれば生きていけます(笑)
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# by taka0030027 | 2012-02-10 19:35 | コーチング

賞賛、感謝、当たり前

「賞賛」とは「褒めたたえること」
もっともっと「賞賛」しよう。

Aさんに仕事を頼みます。
要望通りしっかり仕事をしてくれました。
あなたはAさんに「感謝」しますか、
それとも「当たり前」と思いますか?

Bさんに仕事を頼みます。
要望した以上の素晴らしい仕事をしてくれました。
あなたはBさんを「賞賛」していますか、
「感謝」していますか、
「当たり前」と思っていますか?

周りを見ると
要望通り…「当たり前」
要望以上…「感謝」
これ位の人が多いのではないでしょうか?

要望通り…「感謝」
要望以上…「賞賛」
1ランクあげてみましょう。

1%でも要望を上回っていたら「賞賛」
「賞賛」されれば、次回は更に上乗せしてくれるでしょう。
「褒めて人を伸ばす」という事ですね。

「当たり前」はとても怖いです。
口にする、または心の中で「当たり前」=100%と思っていても、
受け取る側は「下降線」を辿ります。
「当たり前」でモチベーションは上がりません。
「褒めるほどではない」なら「感謝」
「感謝」なら100%でも、もしくはそれ以下でも出来ますよね。

自分だったら「当たり前」と思われるのと
「賞賛」「感謝」されるのとどちらが良いですか?

自分がされたい方をを実践して、周りをゴキゲンにしてください。
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# by taka0030027 | 2012-02-10 07:29 | コーチング