ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

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2012年12月の読書メーター

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1563ページ
ナイス数:47ナイス

人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと感想
黒猫の「ライオン」が人生を良くするアイディアを教えてくれる物語。NLPとかコーチングとか引き寄せの法則などが散りばめられています。なんか勇気をもらえる話、続編出て欲しいな。
読了日:12月21日 著者:金光 サリィ
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条感想
自分の行動に意味付けするのは自分。自分にOKを出す。他人の為に行動する。他人がどうするか、どう思うかではなく、自分が見たされるかが大事。良い事をしたと自分が思っても、他人は思わない、恩を仇で返す様な事が行われる。そこで自分がどう思うかが大事なんだろう。愛に溢れた本、名著。
読了日:12月21日 著者:ケント・M・キース
残り全部バケーション残り全部バケーション感想
五本の短編。発表された時はバラバラな4本に、書き下ろしの第五章が加わって、一つの話になってますね。溝口という反面教師の様な憎めない主人公が良いです。さらに続いて欲しいですね。軽くて、ちょっと心に響いて、心地良い、さすが伊坂さんですね。
読了日:12月19日 著者:伊坂 幸太郎
バスジャック (集英社文庫)バスジャック (集英社文庫)感想
「二階扉をつけてください」は「あゝやっちゃった」という感じ、この軽さは心地良い。「バスジャック」は三崎氏らしいどんでん返し。「動物園」は捉えどころがないけど引き込まれた。「送りの夏」は「死」と「信頼」がテーマ。色々な短編が詰め込めれていて、音楽のアルバムの様だ。
読了日:12月11日 著者:三崎 亜記
生きる喜びは、仕事とともにあるヒルティの幸福論: すぐ実行できて結果が出せる76の言葉 (知的生きかた文庫)生きる喜びは、仕事とともにあるヒルティの幸福論: すぐ実行できて結果が出せる76の言葉 (知的生きかた文庫)感想
一世紀近くも前の人とは思えない。人として良い振る舞いはそんなに変わらないらしい。短くまとめられている76の言葉は、寝る前にベットで読むのに良かった。心を温かくしてくれる本です。
読了日:12月8日 著者:カール・ヒルティ
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由感想
なんの為に働くか?  自分のミッションは何か? 分かりかけていて、もう少しで自分のものに出来る感覚がある。 会社のミッション? ビジョン? 当てに出来なければ、自分のミッションを持ち、 会社に依存しない生き方、能力を身に付けなくてはいけないと思う。 とはいえ、ミッションが明らかな会社は羨ましいと感じる。
読了日:12月7日 著者:岩田 松雄
勝てば官軍―成功の法則勝てば官軍―成功の法則感想
物凄く苦くてとても効く飲み薬の様な本。15年前の本だが、今読んで違和感がほとんど無く、先見性がとてもある方。但し本業のマクドナルドは後に原田泳幸氏にひっくり返されるわけだが…とても良い事が書かれているにもかかわらず、品の無さを感じますがそれも強烈な個性か。孫正義氏の名前が15年前の本に出てくるとは予想外だった。
読了日:12月3日 著者:藤田 田

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by taka0030027 | 2013-01-06 18:06 | 読書