ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

カテゴリ:読書( 30 )

アンダースロー論 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

a0004245_1151734.jpg


千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手、かなり好きです。
以前から賢い選手なんだろうなとは思っていましたが、そのとおりでした。

負けず嫌いなのは大抵の選手が持ち合わせているのでしょう。
ずば抜けた身体能力も持っているのでしょう。

でも渡辺投手は、自分は身体能力は高くないといっています。
そういえば、5打席5三振という不名誉な記録の保持者でしたね。

彼が成功したのは人より柔軟な身体と、「気を使う」ことができたからなのかなと思いました。
打者に対して気を使い、何を狙っているかに気づき、
野手に対して気を使い、テンポ良く投げリズムを作る。
後輩に対して気を使い、人望もあるのではないでしょうか。

「気を使う」のは意識したり、訓練したりすることである程度身につくと思います。
そして、今の世の中のかなりの人に欠けていることだと思います。
そんなことを考えさせられるのは以外でした。

もちろんアンダースローについての記述も面白いです。
アンダースローは変則的な投げ方だから寿命が短いかなと思っていましたが、
逆に寿命が長そうです。

今後も好敵手としてがんばって欲しいものです。
そして日本代表としても・・・
[PR]
by taka0030027 | 2006-09-20 11:18 | 読書
他人を見下す若者たち | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

下流社会 新たな階層集団の出現 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報a0004245_236899.jpga0004245_2335512.jpg

極端な言い方をすれば、
「他人を見下す若者たち 」は、今の若者は何もできないくせに人を見下したがるんだと言い、
「下流社会」は、社会に出てある程度年を重ねた人が、世の中自分より下の人間がたくさんいるんだと自分を慰めている。




どちらも心が貧しくて、自分を高めることより、下を作りたがっている

自分を成長させている人間は、下を作る必要がない、自然とできるからだ。
自分を成長させていないなかったり、自分を過大評価する人間が下を作りたがるのだ。
人徳がない人間が組織のトップになったり、
良い仕事をしないのに金が転がり込んだり、
歳をくったら、自動的に尊敬してもらえると思ったり、

とにかく自分を、自分の価値以上に上に見られたいと思う人間がいる。

>>アルバイトの使い方も考えました。
[PR]
by taka0030027 | 2006-08-11 23:09 | 読書
a0004245_15215740.jpg野村克也クソッタレイ! | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

ノムさん、イーグルスで苦戦しています。
判官びいきではないですが、もっと元気な姿を見たいものです。
日に日に疲れているような気がしてならないです。

無視→称賛→批判
ノムさんはこの順で評価を上げるそうです。
一場投手はやっと「称賛」まできたんですね。
早く「批判」されないといけないですね。

「人生には3つの坂がある。
上り坂と
下り坂と
そして、まさかだ。」

良い意味で「まさか」を見せて欲しいです。

ちょっと目が離せないノムさん、身体には気をつけて欲しいものです。
[PR]
by taka0030027 | 2006-04-04 15:28 | 読書
a0004245_113109.jpg
和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

リリース時に指をうまく利用してよりスピンがかかり、
初速と終速の差が小さく
球に伸びが感じられる。

反面うまく捉えられると長打につながりやすい。

タイトルに対する答えはこんなところでしょうか。

投手としてどのように成長してきたかを読んで、好感を持ちました。
普段は敵ですが、尊敬に値するピッチャーとして、日本代表でがんばって欲しいものです。

>>それにしても・・・
[PR]
by taka0030027 | 2006-03-07 01:12 | 読書
a0004245_224731.jpg上司は思いつきでものを言う | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

【著】橋本 治
価格:¥ 693 (税込)
出版社 : 集英社

上司は分かった振りで、見よう見まねで案を考える。
現場は「分かってないのに分かった振りをするな」と思う。
上司は分かった振りはするが、わかろうとしない。
自分の下の人間に物を教わることは嫌なわけだ。
だから、現場を見ない。
現場を見るのが怖い、
自分が分かっていないことを認めるのが怖い。
自分の下にいる者に物を教わるのが怖い、
だから見よう見まねで、机上の論理で考える。
だから溝が埋まらない。
埋まらないものを、無理やり埋めるためには
「下の者は上の者に従属するのが当たり前」という考えを振りかざし、
溝を埋めた気になる。でも埋まらない。
[PR]
by taka0030027 | 2006-03-05 22:13 | 読書

だらだら夫婦

だらだら夫婦 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
a0004245_2221636.jpg


寝る前に読むと、心が温かくなって心地よく眠れます。

HPはすごいアクセスです。面白いです。
[PR]
by taka0030027 | 2005-12-21 22:26 | 読書
ボビー流 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
a0004245_11284381.jpg


組織がうまくいくためには、きちんと話し合い、信頼しあうことがいかに大切か。
そんな当たり前のことがなかなか難しいと思わせる野球界。
それがそのまま自分の仕事に当てはめるとどうだろうか?

自分のような飲食店にいると、2つの組織に属していると感じることがある。
1つは店舗。そしてそこでは自分がリーダーとなる。
もっと話し合い、
もっと励まし、
時には叱り、
一緒に仕事を楽しむ。
そうすればみんなが充実できるわけだ。
簡単ではないが、心がけよう。

2つ目の組織は本社
われわれ店長は、本社に机があるわけではないが、
本社の末端が店長だなと思う。
そこで自分がどう扱われているか?

人の振り見て我振りなおせ・・・ということらしい。

ブログランキング


この本が理解できない人は、人の上に立たないほうが良いと思う
[PR]
by taka0030027 | 2005-12-17 11:25 | 読書
言葉の魔球―野球名言集 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
a0004245_17384718.jpg

プロ野球にかかわった人の言葉は笑えるものもあったし、ためになるものも少なからずあった。

その中で、星野仙一氏の言葉には痺れた。
(阪神の)監督としての仕事はと聞かれ
「選手の給料を上げてやることだ」

わかる、とてもわかる。
たかが店長と行っても、自分の店のバイトが少しでも給料を上げてやりたいし
その為にはみんなで売るためにがんばればいいし、
その結果、みんなを誇れれば良い。そうすれば結果的にわずかでもプラスにしてあげられる。
自分だけいい思いをしよう、バイトのみんなは自分の犠牲になるのは当たり前だなどと少しでも考えたら、全ての結果は出ないだろう。
短期的には出せるかもしれないが、自分自身の能力UPにはならないだろう。

人を大事にしない者はしっぺ返しをくらう

こう信じて日々がんばる邪悪店長であった。


全ての部下を持つものは読んで実践するべき
[PR]
by taka0030027 | 2005-11-25 17:35 | 読書
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

阪神タイガースの裏方についての本です。
裏方がなくて表で活躍する選手なし。

自分は人として、裏方の人のがんばりを見られるくらい、視野が広い人間になりたい。
[PR]
by taka0030027 | 2004-07-27 14:24 | 読書

審判は見た!

審判は見た!

織田 淳太郎 / 新潮新書
評価 : ☆☆☆☆

審判って不思議な職業。
がんばってもプラス査定なし
ちょっとでもミスしたら果てしないマイナス査定。
クレームつけられるのは日常茶飯事。
へたすりゃ、他人に殴られるところが全国放送にのってしまう。
そんな審判という職業を暖かく?見守ることが出来るようになれるこの一冊。
プロ野球ファンは是非!!
[PR]
by taka0030027 | 2004-07-21 05:58 | 読書