ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

カテゴリ:NLP( 5 )

コミュニケーション能力1級講座を、受講してきました。

その中で一番印象に残ったのが、「状態」を作る大切さです。

世界最速の男でも、状態を作らないとフライングで失敗してしまう。
女子フィギュアスケートのタイトルホルダーでも、状態を作らないと練習で飛べるジャンプが飛べなくなる。

「状態」って「力を100%発揮できる精神」の「状態」という事なのかなと理解しました。

その講座の昼休みに、受講生の男性の方とつけ麺を食べに行きました。
もの凄く野球に詳しく、背がとても高い人でした。
そう言えば、名札を見た時に???と思っていたので訊いてみれば、
なんと自分がファンのチームの元選手、コーチ、スカウトをされていた方だったのです!

その方の話の中で、一軍で活躍する選手も二軍にいる選手も技術はほとんど変わらない、
違うのは、成功体験を積み重ねて「状態」を作れるかどうかの違いだと言うのです!

その方は今年は小学生の野球のコーチをされていて、子供達に成功体験を積み重ねてもらう事を意識されているそうです。

そして小学生に「考えさせる」事による「自己決定感」を与えているといると言うのです。

上から目線で「やらせる」事が仕事と思っている事、
「状態」を作るどころか、モチベーションを下げる言動が多い事、
小さくても「成功体験」を感じさせられない事、

あゝ情けない。
なんと情けない。

そんな事を講座と、元野球選手に学んで、少しずつ実践中です。

まだまだ人生勉強が続くのですね。
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by taka0030027 | 2012-07-06 17:31 | NLP

何で覚えてもらいたいか

今年のモットーは
「周りをゴキゲンにする、自分もゴキゲンになる」

この人といると居心地が良い、
この人といると元気がでる、
この人と仕事をするとやる気が出る、
この人と一緒に勉強するとリラックスして学べる、

そう周りが感じてくれれば、自分にもゴキゲンが巡ってくる。

自分がして欲しい事を、他人にする。

クレーム処理をしながら、この人寂しいのだろうなと思いながら話を延々と聴いた、OFFでした。
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by taka0030027 | 2012-02-03 21:13 | NLP

柔道とアンカー

NLP プラクティショナーコース受講してきました。
全8日間の1,2日目でした。

今回の目標設定の中で、最初の一歩に選んだのは「アンカー」です。
本で勉強しても、ピンとこなくて、でも身に付けたいと思っていたからです。

選んだ感情・感覚は、
高校3年生部活で初段を取得した柔道の最後の試合です。厳密には最後では無いのですが、その後の試合の記憶が全くありません。
その試合は団体戦の大将戦。
我が高校は格上の高校相手に奇策をうちました、大将に一番弱い選手を置いて、副将までに勝ってしまおうと考えた訳です。
つまり格上高校の一番強い選手と格下高校の一番弱い私が戦う事になったのです。
仲間達も諦め9割だった筈です。

頭の中が真っ白になったまま試合開始。
組んですぐ「力も技も自分より上」と感じて我に帰りました。
相手はドンドン投げ技を仕掛けてきます。
なんとか凌いでいると相手が前に体勢を崩しました。
人生最大の闘争本能が、相手の襟を相手の首に巻き付けました、「襟締め」です。
これ以上無いくらいの力で締めました。
「早く落ちろ!」心の中で大きな叫び声をあげました。
相手が口から血を吐いて、力が抜けました。
「一本っ!」
審判の声が耳に届いた瞬間、渾身のガッツポーズが無意識に出ました。

そんな心の高ぶりと、肩から腕にかけて力が漲る感覚を、何時でも呼び起こせるように右手首に記憶させました。


そして本日のWebミーティング、
何時もは自分で何を報告しているのか分からなくなる位冷静さや自信が無いのですが、今日は違いました。周りからどう見えようが、自分の心の中は熱く、堂々といていました。
肩から腕にかけて、漲る力を感じました。
いつもとは違う堂々と話す自分がいたはずです。

受講後の最初の一歩は成功しました。
これからも大事な時には「発火」させます。

さて、他の事もドンドン試して「ゴキゲン」になろう。
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by taka0030027 | 2012-01-23 18:48 | NLP

上司とプログラム

落ち込み気味です。

本社へのレポートに「指示、指導が足りない」と添削が入りました。

「指示、指導」より「考えて自分でやる事を決める」事が成果を出すと信じて部下に接する中で、自分のやり方の「否定」なわけです。

やり方は変えない、報告書の書き方を工夫しよう。
部下のやりがいと成果の為に、工夫しよう。

改めて自分の中に「上司は自分を否定するもの」というプログラムがある事をみつけた。

人の話を聴かず、人格や生き方まで否定した前の職場の上司が原因なのは分かっている。

その人を反面教師とし、自分の理想とする上司像、人間像に近づく為に、コーチングやNLPを勉強しているのだ。

克服しなくてはいけない「上司は自分を否定する」というプログラム、焦らず勉強して、自分を見つめていこう。

今ならできる。
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by taka0030027 | 2011-11-24 14:30 | NLP

スーパー北斗と思い込み

スーパー北斗のトイレって結構揺れるんですね。とても真っ直ぐ立っていられません。

でも恐怖感はありません。
何故なら「鉄道は怖くない」という思い込みがあるからです。

同じ位の揺れが飛行機のトイレの中であったら…

物凄い恐怖感を感じ、吐き気をもよおすかもしれません。
それは「飛行機が怖い」という思い込みがあるのですね。

「揺れの大きさ」ではなく、どこにいるか、何に乗っているかで、自分が怖いかどうか決めているのですね。

もし、この揺れを自宅のトイレで感じたら…((((;゚Д゚)))))))
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by taka0030027 | 2011-11-23 14:33 | NLP