ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

カテゴリ:コーチング( 29 )

バスの運転手

5歳の頃の憧れの職業は「バスの運転手」でした。

幼稚園には路線バスを利用して通園していたので、
毎日運転手さんの仕事振りを見ていたわけです。

多くの人々を「目的地」まで運び、感謝される。
そんな姿に憧れたのだと思います。

40年が経ち、なんとなくその憧れに近づいている気がします。
但し、そのバスは目に見える物ではありません。

人それぞれが、違う目標に向かう。
乗ってくる所も降りる所も違う。
「仕事」の目標は同じかもしれないが、
「人生」の目標は違うはず。
でも、共通しているのは「前を向いている」こと。
そんな人たちを運んでいく・・・

今はまだ速度が遅かったり、回り道をしたり、
時には進めなくなることもあるけれど、
もっと早く目的地まで運べるようになる。
それが自分の「目的地」

ところで・・・
[PR]
by taka0030027 | 2012-06-20 23:13 | コーチング
自分が飲食店の店長を仕事として選んだ理由の一つは、常に上司と顔を会わせる必要が無いからだった。
前職を辞めた原因は上司が許せない人間だったから。
そういう面では、一国一城の主としての店長の仕事は自分に向いている…はずたった。

ところが大きな誤算があった。
「承認」が圧倒的に不足するのだ。
机を並べていないと「ごくろうさん」が欠乏するのだ。
褒められ続けたいわけではないのだ。
与えられた仕事を完了させる、そこに「ごくろうさん」が無いために承認不足になるのだ。

加えて、要件があればメールなり電話があるのだが、わざわざ「ごくろうさん」を言う為などに時間を割かないわけで、電話やメールはほぼマイナスから、良くてプラマイゼロの指示。電話やメールがあるだけでマイナスな気分になるプログラムが発動するのだ。

承認不足は自己満足を追い求める方向に向かってしまう。
本来そうでは無いにもかかわらず、利己的な人間に見られる様になる。
そうしてモチベーションを下げていくのである。

自分は「承認」を大事にしたい。
仲間が救われる「お疲れさま」を発したい。
電話、メール、巡回が「嫌だと感じられる」リーダーより、「元気ややる気をくれる」リーダーになる。
自分が「承認」の欲求不満であってもだ。
[PR]
by taka0030027 | 2012-05-29 19:04 | コーチング

仲間とチーム

仕事上で「上司」となる事が、どれだけ「偉い」のだろうか?
少し責任範囲が広くなっただけで、「人として」差があるか? 無い。
むしろ今の部下が上司になるかもしれないし、会社の外に出て、自分より社会に貢献するかもしれない。
「人として」の価値には差が無い。

応援する。
気づいてもらう。
考えて実践してもらう。

「上司は部下の為にいる」
貫きたい。
[PR]
by taka0030027 | 2012-04-03 22:36 | コーチング
プレゼントを貰う
プレゼントをあげる

どちらが嬉しいですか?

決まってるよ、貰う方が嬉しいさ…
そう思う人が多いし、間違っているわけでも、悪でもないです。

プレゼントをあげる、
そして喜んだ顔を見る、使って貰う、美味しく食べてもらう。
その方が嬉しいという人も少なからずいるだろうなと、
最近思う様になりました。

仕事で上司に褒められる事、
嫌じゃないですよね、嬉しいですよね。
正しく「承認欲求」が満たされるわけですよね。

では部下を褒める事は嬉しいですか?
私はとても嬉しいです。
現状、褒める事と褒められる事の割合は999対1ですから、
褒める事が楽しくないと、仕事が楽しめないわけです。

褒める事が楽しいという事は、甘やかすとイコールではありません。
むしろ「褒めない人」より、何が良かったか、何が悪かったかがはっきりしています。
良かった=褒める、悪かった=指導する、時には真剣に叱る。

自分は褒められてもなんかしっくりこないのは、
子供の頃から褒められた経験が殆ど無いからでしょう。
「労い」さえあれば生きていけます(笑)
[PR]
by taka0030027 | 2012-02-10 19:35 | コーチング

賞賛、感謝、当たり前

「賞賛」とは「褒めたたえること」
もっともっと「賞賛」しよう。

Aさんに仕事を頼みます。
要望通りしっかり仕事をしてくれました。
あなたはAさんに「感謝」しますか、
それとも「当たり前」と思いますか?

Bさんに仕事を頼みます。
要望した以上の素晴らしい仕事をしてくれました。
あなたはBさんを「賞賛」していますか、
「感謝」していますか、
「当たり前」と思っていますか?

周りを見ると
要望通り…「当たり前」
要望以上…「感謝」
これ位の人が多いのではないでしょうか?

要望通り…「感謝」
要望以上…「賞賛」
1ランクあげてみましょう。

1%でも要望を上回っていたら「賞賛」
「賞賛」されれば、次回は更に上乗せしてくれるでしょう。
「褒めて人を伸ばす」という事ですね。

「当たり前」はとても怖いです。
口にする、または心の中で「当たり前」=100%と思っていても、
受け取る側は「下降線」を辿ります。
「当たり前」でモチベーションは上がりません。
「褒めるほどではない」なら「感謝」
「感謝」なら100%でも、もしくはそれ以下でも出来ますよね。

自分だったら「当たり前」と思われるのと
「賞賛」「感謝」されるのとどちらが良いですか?

自分がされたい方をを実践して、周りをゴキゲンにしてください。
[PR]
by taka0030027 | 2012-02-10 07:29 | コーチング

全国第二位

何が全国第二位かというと、
全国216店舗で競う大会で、
自分の担当店舗が入賞したのです。
この上ない喜びです。
店長が覚醒したのです。

競技はいくつかあるのですが、その一つが「推奨販売」です。
「ご一緒に○○は如何でしょうか?」というアレです。
店長一人が行うのは簡単です(中にはできない店長もいますが)
時給で働くアルバイトと一緒に盛り上げる事が難しいのです。
直接実入りが良くなくなるわけではなく、「名誉」の為に戦うか、楽しんでゲーム感覚で仕事をする事を理解し実行させなくてはなりません。

正社員にやってもらう事ですら骨が折れるのに、アルバイトにやってもらう事がどれだけ難しいか…

店長には
1,どの様な成果を出したいか(目標)
2,その成果が三年後、十年後の自分のキャリアにどの様に影響するか

この二点をしつこい位尋ね続けました。
そして進捗状況をできる限り表やグラフに見せ、それらを「戦える気持ち」に結びつくように話のネタにし続けました。

11月に担当してから、店長は「コミュニケーションが苦手」と口にしてばかりでした。
苦手な人が、アルバイトと一緒に名誉の戦いができる筈はありません。
この戦いで苦手を克服したのです。
克服したことをアピールするには最高の舞台となりました。

具体的行動は一切指示はしませんでした。
自ら考えたからやり遂げられたのです。
名誉は全て店長のものです、おめでとう!

「コーチ」としては上出来かな。
認定コーチの資格を取得したことと、NLPを勉強した成果が早速でたと捉えることにします。

最高に「ゴキゲン」です!
[PR]
by taka0030027 | 2012-01-25 18:51 | コーチング

楽と仕事

「楽な仕事」とはどんな仕事だろうか?

労力の割りに成果や報酬を得られる仕事のことではないか?

楽な仕事には二通りあると考える。
一つ目は、考えることによって、効率化し、成果を出しやすくした仕事。

二つ目は、手を抜いたり、周りにぶら下がった仕事。他人に食わせてもらっている。

前者は賢く、後者は愚かで無能。

前者は仕事を「楽しんで」いる。
後者は仕事も人生も楽しんでいるとは言えない。

ゴキゲンの法則
仕事を「楽」にするためには「楽しむ」
[PR]
by taka0030027 | 2012-01-06 08:57 | コーチング

小さな承認

笑顔が爽やかだった
気持ち良い挨拶だった
目配りができて、よく気づいた
工夫できた
元気になれる言葉

小さな承認が、やる気に繋がり
やる気が賞賛に繋がり
成果が出る。

何事も小さなことからスタート。

ゴキゲンの法則
「小さな承認を言葉にして伝える」
[PR]
by taka0030027 | 2012-01-05 18:24 | コーチング

同じこと

部下を持ち、指導したり励ましたり、背中を押したり支えて上げたり…

一番しなくてはならなくて、効果があるのは

「同じことを何度も何度も言い続ける」

簡単なようだが、意外と難しい。
勿論、内容はポジティブに限ります。
ネガティブな事や、感情に任せて出てくる言葉は、自分の品位を下げるだけ。

自分が聞きたい言葉を、気持ちを乗せて、愛を込めて言い続ける。

ゴキゲンの法則
「同じことを言い続ける」
[PR]
by taka0030027 | 2012-01-01 20:10 | コーチング

2012

あけましておめでとうございます、素敵な一年にしましょう!

今年の目標は、「周りの人達をゴキゲンにする」です。

相手の自己重要感を満たしたい。
「この人と一緒にいると元気がでる」と言われたい。

その為の勉強と投資を徹底的にする一年にします。
[PR]
by taka0030027 | 2012-01-01 07:37 | コーチング