「ほっ」と。キャンペーン

ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

カテゴリ:ピザ( 43 )

割引券がたくさん

ピザ屋につきものと言えば!?割引券(T_T)
デフレな世の中、手を変え品を変えクーポン券を作ります。

そんな中、使わなくなったクーポンもあったりするわけで、
たまに整理整頓しようと思ったわけです。

「○○クン、そこのクーポン箱に入れておいて」
「はい」
「箱にわかるように大きく書いて、倉庫に持っていってください。
「はい」

なんてことはない、店長とバイト君のやり取りでした。

しかし数日後、倉庫整理をしていた時に見つけました。
例の箱に大きく黒マジックで書いてました。



クポーン


まるでアメリカのアニメのヒーローみたいです。
でも響きが弱そうです。
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by taka0030027 | 2004-03-09 00:31 | ピザ

絶叫!?

「お電話ありがとうございます。○○ピザ、オーダー担当邪悪店長でございます。」

さあ、この次にくるお客様の言葉。
いろいろあります。

「宅配お願いします。」
満点です。その後が滞りなく進みます。

「000-0000」
いきなり電話番号を言う人。
宅配とお持ち帰りじゃ登録が違うんだからあせらないで!

「スペシャルのぉ~」
このタイプは若い人に多いです。
あごに力が入らない、知的さのかけらもないしゃべり方です。
親のしつけが悪かったのでしょう。
ガム噛んであご鍛えて、脳みそを活性化させてください。


でも、一番怖いのは


「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

電話に出て、名乗ったらいきなりこれです。
おばちゃんに多いです。
「・・・・・」の状態になります。
その後は調子が狂ってミスタッチしまくり、かみまくり。
恐ろしいです。
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by taka0030027 | 2004-03-07 23:27 | ピザ

ピザ屋の最後・・・

宅配ピザ

撤退、倒産・・・・
今のところ心配ないが・・・

やはり他人事ではない。

ブログのタイトルが突然変わるのか?
「失業者 職探し日誌」

いや、愛着あるタイトルを守る為!?
明日もがんばるのだ。
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by taka0030027 | 2004-03-07 01:30 | ピザ

激闘!! 入れ歯ジジイ

「それではご注文どうぞ」
「クリスピーのスペシャルをMで1枚」
「こちらの商品は時間がたつと冷めて硬くなりますがよろしいでしょうか?」
「はあ?!」
「それと硬いので入れ歯のお客様は歯の間に挟まったり、噛めなかったりしますがよろしいでしょうか?」
「???」


ある忙しい時間に結構高齢のお客様がクレーム。
「お前のところは冷めて食えないものを売るのか?」
「お届けした時点で冷めていたということでしょうか?」
「違う!みんなで30分かけて食べてたら硬くなって食えなくて、今ピザをお湯につけて食べてるんだぞ!」
「はあ?」
「普通、家族で食事するのに30分くらいかけるだろう?」
「私は温かいうちに食べるので10分くらいで食べますが」
「嘘つくな~! 食事は30分くらいかけて食べるのが常識だ~」
「ピザは温かいうちになるべく早く食べるのが普通ですよ」
「入れ歯じゃ硬くて噛めないし、歯に挟まるし、こんな商品売れないだろ!」
「売れてるからメニューにあるんですよ」
「嘘つくな~! こんな食えないもの売れる訳ないだろ~!
「ファンの人がいるから、売ってるんですよ」
「もういい!!」


自分の考えが全て正しいと思ってる老人。
自分が選んだものに責任をもてない老人。
この老人の希望をかなえた接客をすると冒頭のようになるのです。
硬いクリスピーの生地を頼む人には毎回「入れ歯」であるか確認するのが正しいそうです。


「あなたは入れ歯ですか~?」
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by taka0030027 | 2004-03-05 00:53 | ピザ

ピザを頼もう

「ご注文どうぞ~♪」
「スペシャルのM1枚ください」
「ご一緒にポテトいかがでしょうか?」

ありがちなやりとりです。
推奨販売は必ず行うことになってます。
もっと買ってもらおうという考えもあるのですが、
他の注文がないか確認の意味もあるのです。
後から追加の注文なんて、人はとられるは、伝票打ち直し、伝票無効処理ととてもとても面倒なんです(2分は時間のロス!)

さて、今回登場の「なかっぱ」君、副店長だったがそうとう脳みそが不自由な奴。
「ご注文をどうぞぉ」
「ポテト2つとチキン2つとサラダ1つお願いします」

まれにあるサイドオーダーのみのオーダー。金額さえ満たせばまったく問題なくお届けします。
問題があったのは「なかっぱ」の頭の中・・・

「ポテト2つとチキン2つとサラダ1つお願いします」
あ、どうしよう。サイドオーダーばかりだ・・・

「ご・ごいっしょにぃ ピザなどはぁ いかがですかぁ~」

おいおい、ピザ屋がピザなどってないだろう!
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by taka0030027 | 2004-03-02 10:07 | ピザ

謎の食べ物

「お電話ありがとうございます、○○ピザ、オーダー担当邪悪店長でございます」
「宅配お願いします」
「ありがとうございます、お電話番号お願いします」
「000-0000です」
「△△町の××様でございますね、それではご注文どうぞ」


ここまでのやりとりは何の変哲もない会話である。
30前後の主婦であろう、はきはきとした素敵な声であった。
その一言を聞くまでは・・・


・・・それではご注文どうぞ」
「ぱぴんざ~」

「ぱぴ」あたりがかな~り知恵遅れっぽい。
元気のよさがなおさら頭の中に響き渡る。
この一言でどんな食べ物を想像しますか?
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by taka0030027 | 2004-02-29 23:27 | ピザ

N君はなぜ辞めたのか

N君、21歳、ドライバーのアルバイトで入社。
初回トレーニング、2日目実戦・・・1時間迷う。

今日はN君はオフ。
しかし突然現れた。

「昨日の夜(金曜日)家の前で転んで、病院行ったんですよ」
あれ?土曜日は病院休みだろう?
「靭帯切って全治1~2ヶ月なんです」
だからわざわざ包帯で腕つってきたのか
「今年に入って2度目なんですよ」
こいつ、つい先日に前の会社辞めてきたばかりだろう?まだ2月も終わってないのに全治1~2ヶ月って時間的につじつまが合わないぞ?
「結局結論は、運転できないので辞めます」
配達行かしたら1時間も帰ってこれなくて、勤まらないだけジャン!言い訳するために包帯までご苦労さん

N君にかけた言葉は「制服クリーニング出して返してね」だけ

彼はわざわざ腕をつって制服を返しにこれるだろうか?

素直に「勤まらないので辞めさせてください」って言えば潔いのに・・・
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by taka0030027 | 2004-02-29 02:19 | ピザ
昼の1時半くらい。
邪悪店長は営業で外出。
店にはベテランのバイトの2人。
その攻撃の対象になったのはS君だった。

「お電話ありがとうございます、○○ピザ、オーダー担当Sでございます。」
「オーダーお願いします」
「はい、それではお電話番号からお願いします。」
「000-0000」
「ご住所△△の☐☐様でよろしいでしょうか?」

ここまでは以前にも頼んでいるお客様だなと受注は進む・・・

「ご注文どうぞ」
「スペシャルのL1枚と、タンドリーのL1枚と、べじたぶるのL1枚と・・・

なんか変だぞ?イタズラか?

「ピザが7枚と、ナゲットが3つと、チョコケーキが2つと、オレンジジュースが2本、コーラが3本・・・」

間違いない!イタズラだ!!よし、トラップ仕掛けるか!!!

「ご注文確認いたします・・・・・・・・・(略)、以上でよろしいでしょうか?」
「はい」

引っかかった!オレンジジュース5本って言ったら「はい」だって?ポテトひとつで「はい」って頼んでないじゃん!!

そう、確認のとき、わざと本数を間違えたり、頼んでないものを言ってみたら、そのまま「はい」と言ってきた。イタズラに違いない!!

オーダーを終えて電話を切った後、確認のため折り返し電話する。
高校生の男の子が出て、こういうイタズラに頻繁にあっているとのこと。

次回イタズラがきたらどのようにやっつけるか、構想中 川 ̄ι ̄川フフフ
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by taka0030027 | 2004-02-27 22:42 | ピザ
それは、小学校中学年くらいの女の子との戦い!

「お電話ありがとうございます、○○ピザ、オーダー担当邪悪店長でございます。」
「すぺしゃる~」
おいおい!いきなりオーダーかよ! 最初は「お願いします」だろ!
「恐れ入ります、先にお電話番号からお願いします。」
「電話ありません」
じゃあ君が今使っているのは何?
「携帯番号でもよろしいですよ」
「090-0000-0000」
「はい、ではコンピューター登録しますので、世帯主の方のフルネームお願いします」
「わかんな~い」
モタモタしてたら他のお客様のオーダーが作れないから、大人と代わってくれ~
「あ~、○○ ○男です~」

(住所はまともに言えたので省略)

「それではご注文どうぞ」
「すぺしゃる~」
「スペシャルの生地の種類と大きさはいかがなさいますか?」
「えむ~」
「生地の種類をお選びください」
「えむ~」
大きさはわかったって! 生地の種類だって! いい加減大人に代わってくれ!!
「大きさはMですね、生地の種類をお願いします」
「み~とでらっくす~」
何で関係ないピザの名前が出てくるんだ!
「生地をハンドトス、クリスピー、パンピザの中からお選びいただけますか?」
「わかんな~い」
それじゃ作れないだろう!いいから後ろにいる大人と代われ!

後ろではすでに入っているオーダーを、慣れないバイト君が一生懸命作ってる。
でも遅い。早く作りたい。罪なきお客様のオーダーを遅らせたくない!

「では一番出ているパン生地でお作りしてもよろしいですか」
「え~と~」
わからないなら、もういい!
「ではパン生地のMサイズでお作りします、ありがとうございました」

われわれピザ屋は2分を目安にオーダーを受ける。
それを前提に人員を配置している。

しかし今回はひとつ話を進めるごとに後ろの大人に聞いているので果てしなく待たされる。その間いらつく邪悪店長はシャドーボクシングでもするしかない。
最初は軽くジャブくらいだったのが、どんどん大振りが始まり、最後は必殺パンチになっていた。それを見てバイトが察していた。
これは当分終わらないぞと・・・

終わった後は3分15ラウンドを戦いきったように疲れきっていた。

ピザ屋は子供の電話の練習場ではない!!後ろに他のお客様がいるんだ~!!!
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by taka0030027 | 2004-02-26 23:37 | ピザ
ピザに必要な材料

1.生地・・・店によって違う。実は一番差が出るのは生地だと思う。
2.チーズ・・・店によって想像以上に差がある。

ところが、世の大半の人はトッピングでピザを選ぶ。
トッピングの種類で選ぶのが一般的だが、
なかには「トッピングの数」で選んでいる人もいる。
値段を高く設定してるものにはトッピングの数が無駄に多いものがある。

しかし、心が貧しいと値段が高いもので見栄を張り、トッピングの数で満たされるのだ。
決して、チーズのおいしさとか、生地の歯ごたえは気にしない。
トッピングの数が生地の歯ごたえを殺す。チーズの味と香りを殺す。

ピザはシンプルなのが美味い。
もっと生地とチーズを楽しもう。
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by taka0030027 | 2004-02-25 21:19 | ピザ