ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

2013年10月の読書メーター

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2351ページ
ナイス数:86ナイス

楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)感想
テレビで1時間位のドキュメント番組を見ている様な気分になりました。旬がとても短い本、読むなら今すぐですね。
読了日:10月29日 著者:山村宏樹
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)感想
自分の信念を持って異端でいることは、周囲の捉え方は様々なのだろう。全ての人に好かれる事はないのだから。戦争について知らなかった事が多かった、余計なプライド他人の事を考えない事で多数の人命を失ったこと、アメリカとは思っていた以上に差があった事など。
読了日:10月29日 著者:百田尚樹
夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神感想
ガネーシャが前作で伝えたことは「良い仕事をする」それに対して幸子さんが伝えることは「人として良く生きる」ことかな。面白いし、笑える。
読了日:10月23日 著者:水野敬也
「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方感想
著者は「リーダー」とは逆の立場として「部下」に焦点を合わせたのでしょう。部下に限らず「社会人」としてどう生きるかのヒントが書かれています。他の本でも書かれている事も多いですが、著者の優しさを感じ、勇気が湧いてきます。
読了日:10月17日 著者:岩田松雄
海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下感想
叱った時に「この人を見返してやる」では小さい、「この人を喜ばせたい」と思ってもらえるリーダーになりたい。財産や仕事を残す事は立派ではあるが、「人を残す」が一番大事なんだろうなと思う。
読了日:10月17日 著者:百田尚樹
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上感想
人間尊重。利他の精神で共に働く人達を「家族」と思う事。自分の会社の利益を求めるのではなく、石油業界の為、そして日本の為に行動する。なんて器の大きい人なんだろう。
読了日:10月17日 著者:百田尚樹
愛という勇気―自己間関係理論による精神療法の原理と実践愛という勇気―自己間関係理論による精神療法の原理と実践感想
無意識に届くと信じて読み続けた。第8章の治療的儀礼の治療者になる事が出来ればと思うが、道のりは遠い。読むのに相当パワーが必要、読み返す機会がある時、自分の成長をきっと感じるだろう。
読了日:10月3日 著者:スティーブンギリガン

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by taka0030027 | 2013-11-06 21:22