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ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

2013年4月の読書メーター

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1389ページ
ナイス数:26ナイス

転んでもただでは起きるな!  - 定本・安藤百福転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福感想
人を良くするモノが「食」素晴らしい食の発明家。耳が痛くなる言葉が少なくない。挑戦するには遅くない… 心に残る。
読了日:4月30日 著者:安藤百福発明記念館 編
やる気と笑顔の繁盛店の「ほめシート」やる気と笑顔の繁盛店の「ほめシート」感想
「ほめシート」は使える。コミュニケーションが得意な人は、紙を使わなくても、口頭で上手く伝えられるのだろう。得意な人ってそう多くはない。だから紙を使う事が有効なのだろう。「売る為に褒める」
読了日:4月25日 著者:原 邦雄
ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣感想
気づかいって何だろう?相手が望んでいる事を、相手の非言語を観察し予測して、行動し喜ばせることかな。「気づかい」はする側の善意。されたら感謝。相手に求めるのは甘え。
読了日:4月25日 著者:上田 比呂志
何のために生まれてきたの? (100年インタビュー)何のために生まれてきたの? (100年インタビュー)感想
戦争に正義は無く、見る側によって「正義」と思っているだけで、相手は必ずしも「悪」ではない。そして双方に悲しみがあるだけ。 飢餓を救う様な「無償の愛」こそが「正義」なんじゃないのかな。 心が晴れない時に読み返してみよう。1時間あれば読めます。
読了日:4月20日 著者:やなせ たかし
プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実感想
何があったか知りたい。知ってどうなるというものではないかもしれない。責任逃れを考える人、ミッションと捉えて行動する人。どちらになりたいかを考えさせられる。
読了日:4月9日 著者:朝日新聞特別報道部
境界を生きる 性と生のはざまで境界を生きる 性と生のはざまで感想
「無関心は罪」…その通りだ。思えば中学生の時に、女性がある日突然髪をスポーツ刈りにして詰め襟の学生服を着てきて大騒ぎになった事があった。数年前、アルバイトの応募者が見た目は男性、名前は女性。通り名である男性名を使いたいと言ってきた事がある。身近にある問題であり、表に出せなくて苦しんでいる人に気づけていない事もあったかもしれない。個性として受け入れられる人になりたい。「前例が無い」という言葉がますます嫌いになった。前例が無いなら自分が道をつくる、そういう人でありたい。
読了日:4月2日 著者:毎日新聞「境界を生きる」取材班

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by taka0030027 | 2013-05-02 09:05 | 読書