「ほっ」と。キャンペーン

ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

2012年9月の読書メーター

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3409ページ
ナイス数:32ナイス

神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる感想
20年以上前の本だけど、古臭さは全く感じない。NLPは「人生に対する姿勢」であるとのこと。納得です。サブモダリティの扱いで、脳を上手く使う例が殆どなのだが、サブモダリティという言葉は一度も出てこない。そこに歴史を感じる。
読了日:9月27日 著者:リチャード バンドラー
人生を勝利に導く金言人生を勝利に導く金言感想
野村克也氏のベスト盤。いつも叱ってばかりの人かと思っていたが、「八褒め二叱り」なのは意外。愚痴は建設的ではないが、「ぼやき」は理想があって出るもの。何度も読み返す価値あり。
読了日:9月22日 著者:野村克也
仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術   ―日本一高いコンサルタントと心理臨床家が教える仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術 ―日本一高いコンサルタントと心理臨床家が教える感想
その場をしのぐ裏トーク術として「期待先取り謝罪法」は身に付けておこう。 クレーム対処に役に立つ。 本当に身に付けたいのは、コミュニケーション技術を高めるための、「共感覚」と「身体感覚」のトレーニングだ。 「人格障害」が20人に一人、これからは更に増えていきそうな世の中で、共感覚と身体感覚をより自在に使えることは、人生を豊かにするはずだ。
読了日:9月21日 著者:佐藤 昌弘,堀之内 高久
人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった感想
冒頭で「ディズニーは憧れられるけど、マクドナルドはそうではない」とある。 確かにマクドナルドのブランドイメージが今の様に高くなったのは、原田泳幸氏が来てからのここ10年以内の話で、それ以前はファストフードの一つに過ぎなかったはず。 一番大事なことは「一緒に仕事をする仲間(アルバイト・クルー)を信頼すること」だろう。 部下、アルバイトは言われたことをやればいい…と思うところに「信頼感」が生まれるわけがなく、生産性が上がるわけもない。 いかに仲間を信頼し、尊敬し、リソースを引き出し、一丸となって仕事する
読了日:9月19日 著者:鴨頭 嘉人
叱らなくても部下の心をつかむ方法叱らなくても部下の心をつかむ方法感想
「フィードバックしていいですか?」この一言からスタートして、自分の主観を入れずに事実のみを伝える。そして考えてもらう。褒める、叱るにこの「ニュートラル フィードバック」を身につけたら良いコーチングができる。「ニュートラル フィードバック」も「魔法の言葉」のヒントになるかもしれません。
読了日:9月16日 著者:本間正人
職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)感想
久しぶりに読み出したら止まらない本、一気に読んでしまった。
「ねぎらい」は自分の中での大きなテーマ。
褒めるには条件、成果などが必要だけど、「ねぎらい」は無条件でできる。
ただし、なかなか心に響く言葉が見つけられません。
響く言葉を自分のものにして、「ねぎらい」を得意とする人になりたい。

何よりまずは自分を忘れがちになる「自分」をねぎらわなくては…
読了日:9月15日 著者:兼重 日奈子
こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践感想
難しかった。 自分の理解度が低いからだろう。 スキルを使い、さらに磨く時に役に立つ本だろう。 サブモダリティをもっと意識しよう、大事なスキルだと改めて思った。
読了日:9月14日 著者:スティーヴ アンドレアス,コニリー アンドレアス
情報量が10倍になるNLP速読術 (フォレスト2545新書)情報量が10倍になるNLP速読術 (フォレスト2545新書)感想
隅々まで読む必要がない事、無意識を使うこと、状態を作る事が大事。
読了日:9月9日 著者:松島直也
人を動かす力 (アスカビジネス)人を動かす力 (アスカビジネス)感想
人の良い所を見るようにすること、寄り添うこと…をもっともっと意識しよう。共感してもらえるアプローチを実践して身につけたい。
読了日:9月6日 著者:椎名 規夫
「職場がツライ」を変える会話のチカラ「職場がツライ」を変える会話のチカラ感想
お互い嫌な思いをすること、させることが良いと変な「前提」を持っている会社が多い、そういう「前提」が無い会社が取り上げられる事が増えてきています。 みんながこの本に書かれている事ができる会社が今後業績を伸ばして生き残る、そんなノウハウだと思う。 「人」が最も大事なリソースですよね。 奥様に渡した著者の好きな一冊の本がとても気になります。
読了日:9月4日 著者:竹内 義晴
行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術感想
オーディオブックで購入。コミュニケーションの鉄則は「どう受け取る」だから仕事でも教えられる側が「どう理解し実行する」かが大事である。上司だから、歳上だから、立場が上だからといって「教える能力」を磨かずに相手の責任にするのでは無能ということですね。「教える技術」なんて必要ないという人は論外、スキルを意識して磨かないと、仕事で生き残れない、そういう時代になるはず。
読了日:9月4日 著者:石田 淳
部下が思い通り動いてくれるNLPリーダーシップ術 (アスカビジネス)部下が思い通り動いてくれるNLPリーダーシップ術 (アスカビジネス)感想
オーディオブックで購入。NLPを職場でどう使うかヒントになるかと思ったが、出版当時は「NLP」がタイトルに入っていなかった。だから「隠し味」的なものだった。それは期待していたものとは違ったが、為になる事はあった。
読了日:9月4日 著者:菅谷 新吾
河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録感想
正直な所隅々まで読みきったわけではない。当時仙台にいない、そして今は仙台にいる者として、何があったか空気感を僅かでも感じる事ができた。
読了日:9月4日 著者:
SQ “かかわり”の知能指数SQ “かかわり”の知能指数感想
オーディオブックで購入。人との関わりを上手く持てれば良し。そういう人が周りに増えれば良し。周りに良い影響を与えられる人は、人として働く人としてとても良い。心の内側に対するアプローチを期待していたが、社会学的な内容でした。SQ(関わりの知能指数)の平均点は下がりつつあり、意識する事、スキルを身につける事が大事になると感じます。
読了日:9月4日 著者:鈴木 謙介
新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?感想
キラキラしている普通の会社「テッセイ」お話。 新幹線車内清掃を憧れられる仕事にしたのは「褒める」こと。 褒めることによってユニバーサルサービスや改善提案が生まれる。
読了日:9月3日 著者:遠藤 功

読書メーター

[PR]
by taka0030027 | 2012-10-04 19:27 | 読書