ピザ屋の店長 邪悪日誌


by taka0030027

バスの運転手

5歳の頃の憧れの職業は「バスの運転手」でした。

幼稚園には路線バスを利用して通園していたので、
毎日運転手さんの仕事振りを見ていたわけです。

多くの人々を「目的地」まで運び、感謝される。
そんな姿に憧れたのだと思います。

40年が経ち、なんとなくその憧れに近づいている気がします。
但し、そのバスは目に見える物ではありません。

人それぞれが、違う目標に向かう。
乗ってくる所も降りる所も違う。
「仕事」の目標は同じかもしれないが、
「人生」の目標は違うはず。
でも、共通しているのは「前を向いている」こと。
そんな人たちを運んでいく・・・

今はまだ速度が遅かったり、回り道をしたり、
時には進めなくなることもあるけれど、
もっと早く目的地まで運べるようになる。
それが自分の「目的地」





5歳の時に「バスの運転手になりたい」と言ったら
両親に叱られました。

親というものは、自分の価値観や信念を、子供に押し付けたくなるのですね。
だから、そんな親の理想からできる限り外れようと生きるようになりましたwww
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by taka0030027 | 2012-06-20 23:13 | コーチング