2011年12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3196ページ
ナイス数:32ナイス
■日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”
「やったことないで分かるのか?」 余計な前提とか、固定観念とか、思い込みより やって見て、ダメだったらすぐに止める。 「常に考える」 「失敗することはOK、同じ失敗を2度するのはNG」 頭が柔らかくて、痛快な人だ。
読了日:12月30日 著者:山田 昭男
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15454683
■NLP会話力ノート
子供の時に「みんな持ってるから買って」とオモチャをねだったのは「一般化」だ。それ位NLPは身近なものですね。意識して使うとご機嫌になれるスキルです。
読了日:12月30日 著者:加藤聖龍
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15454365
■読むだけで字がうまくなる本 (アスカビジネス)
お気に入りの筆記用具を持つこと、字を角ばらせることは意識していた。平仮名の元になる漢字と比較して、上手く書くコツというのは身につけたい。職場で手に取りやすい所に置いて、自分の字を少しずつ良く見せられるようにしよう。
読了日:12月29日 著者:樺澤 貴子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15439137
■SQ生きかたの知能指数
物凄くボリュームのある本だった。 人と上手く関わり会えるかが大事。 親が子供に正しく接すれば、子供はしっかり育ち 親が時間をかけなかったり、正しくない接し方をすれば、 感情的に不自由な子供に育ち、 さらにその子どもにも、同様な事をする。 簡単に言えば「蛙の子は蛙」になるという事。 TV、携帯電話、Webは、人と接する機会を減らす。 人と接する事により、相手がどう考えるかという事を学べる様になるのだが、人と接する機会が少なくなった人は、相手がどう思うかを想像できなくなる。人と接して感じる能力を上げなくて
読了日:12月28日 著者:ダニエル ゴールマン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15420658
■愛をこめて生きる―“今”との出逢いをたいせつに (PHP文庫)
読了日:12月25日 著者:渡辺 和子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569572596
■ルネッサンス ― 再生への挑戦
コーティングの学習の中で、日産は社内でコーチングが盛んな企業であると聞き、本書を読みたいと思っていたのだが、10年前の本だからなのか、書店では見つけられず、某古本屋で105円で見つけた時は嬉しかった。実にシンプルな人だ。分かりやすい道筋を考え優先順位をつける事が基本のマネジメント。風習とか前提に捕らわれることなく、正しいと思ったら迷わず進む。人の器の大小は、殻を破る能力で決まるのではないかと考えさせられた。
読了日:12月14日 著者:カルロス・ゴーン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15168086
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柿安の食べ物商売心得帖
著者には海外研修で同じ班で、僅な機会ではあるがお話を聞かせてもらった事があります。 その時も「惣菜は並べ方で、売れたり売れなかったりする」と仰っていました。その研修旅行の中で一番印象に残った言葉でした。 もっともその時はあまりにも無知で、著者については勿論、
柿安本店すら知らない田舎者でした。 今こうやって著書を読む事ができ、当時の無知を少し埋められた。 当たり前で、なかなかできない事が溢れんばかりに書かれています。 著者から見れば、全くセンスがない人間でしょうが、学べて幸せです。
読了日:12月11日 著者:赤塚 保
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15113074
■アルバイトも熱狂して働き出す ドラマティック★マネジメント
働く人にドラマを、会社にもドラマを作ろうという考え方は共感できた。心理学的なアプローチもあるが、「ドラマ」というキーワードで職場を盛り上げる事は素晴らしいと感じた。 表彰状、入社式、勤続表彰など、「晴れ舞台」は本人を喜ばすだけでなく、憧れを産むのだというのも納得だ。 これはやったもの勝ちですね。
読了日:12月11日 著者:森憲一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15099747
■ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
我々が一般に学ぶ「コーチング」はこの書でいうところの「狭義のコーチング」であり、この書全体で書かれている「広義のコーチング」は正にNLPそのもの。という事は我々が学び実践している「コーチング」はNLPの一部であり、コーチングを実践する為にはNLPのスキルは有効、いや不可欠なのだと改めて分かった。 内容はかなり難しかった。今まで学んだこと、実践したワークもあったのは、今まさに自分が学びの入口にいるのだと実感させられる。 まるで教科書の様な本なので、今後は必要な時に必要な箇所を復習する事になるだろう。
読了日:12月10日 著者:ロバート・ディルツ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15092216
■リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
ホテルマンはEQが高い人達が多いのだろうなと想像していたが、その中でもリッツ・カールトンはCS(顧客満足)もES(従業員満足)を同等に考え、感性を磨き、プライドを持って仕事をしている代表的なホテルなのだと思った。人をよく観察し、目を配り、心を配る事はホテル業界に限らず、どのような場面でもできると仕事の能力も上がり、プライベートも充実すると思う。
読了日:12月09日 著者:林田 正光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15080749
■EQ入門―対人能力の磨き方 (日経文庫)
EQとは、相手の感情を理解し、自分の感情をコントロールする能力と解釈した。 その教科書のような本であった。 EQ を意識すれば、空気が読める人になり、気を配れる人になり、頼りがいがある人になり、対人関係で得をすることができる。何より仕事も私生活も充実させることができる。 この本を基礎として、同類の本を読んでみようと思う。 また、ヒントを探す教科書や参考書としても使おう。 再読~ EQは、感情をコントロールして自分と周りをゴキゲンにするという点から、NLPに近い。違いは何かと考えたが、「EQが高い」とい
読了日:12月08日 著者:高山 直
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15061112
■今すぐ「言葉」を変えましょう (Nanaブックス)
オーディオブックで購入。 セルフイメージが大事、なりたい自分を「声にする」事でセルフイメージに近づける。簡単だから直ぐに実行、いや結構今までもできているな。 思い通りにいかなくなかったら「これでいいのだ」、まるでバカボンパパのようだが、意外とこれは良いかも。
読了日:12月06日 著者:佐藤由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15026132
■地域密着が成功の鍵! 日本一のチームをつくる
ドラフトでくじ運強かったというイメージが強いが、ただのこぼれ話や裏話だけでない。ファイターズという球団を、ぬるま湯から当たり前の「黒字」の企業にするという話。他の球団は「当たり前」じゃないという考えが著者にはあるようですが、「経営者」としてはファイターズが正しい感覚だと思う。
読了日:12月02日 著者:藤井 純一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14948554
▼2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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